2018年06月18日
久々にアメ車時代を思い出した
10年ほど前に降りてしまったけど、20代から30代半ばまでの12年間、自分の青春を鮮やかに彩ってくれたチャレンジャーとの思い出は、今でも大切な宝物。
今回メールで質問に答えるために昔の写真を引っ張り出してたら、懐かしい写真がいっぱい出てきたので、その中からいくつかご紹介を。

1970年型ダッジ・チャレンジャー440R/Tの納車直後。
購入したのは、出版社で働いてた24歳の時。
アメリカで半年以上かけてクルマを探してもらい、日本でフルレストアした。

20代半ば。
この直後にバイクの大事故で生死をさまようことに。。


生還したものの、半年以上松葉づえ生活。
右足は生きてたので、運転はできた(笑)。

これも20代半ば。
出版社の雑誌編集部でバリバリ働いてた頃。
とても会社員とは思えませんが。。(笑)
服装や髪形のことで何度か総務部に呼び出されたけど、「仕事は人一倍やってるんで!」とスタイルは変えず、金髪、アゴひげ、サンダル履きで出勤。
まぁ、若気の至りってヤツですね。。(笑)

これは、たぶん20代後半。
冬はレザーのフライトジャケットが定番。
アメカジが好きで、服はアメ横でしか買わなかった。

雑誌デイトナの撮影。
首都高湾岸線にて。

エンジンは440cu.in(排気量7200㏄)のV8 OHVビッグブロック。
当時のカタログデータで、最高出力約400馬力、最大トルク約66kg!
点火系はモパーパフォーマンス、キャブはホーリーのダブルポンパー、インマニはエーデルブロック。
排気系は、フッカーヘダース、エーデルブロックのタイコ、ワンオフステンマフラー。
最終的にエーデルブロックのハイカムもブチ込んで、ドラッグラジアルタイヤじゃないと前に進まないほど過激な走りに。

ホイールは、当時誰もやってなかったRSワタナベ履き。
ワタナベ本社まで足を運んで採寸してもらい、オーダーでマイナスオフセットの極太深リムホイールを製作してもらった。
シャコタンでタイヤにフェンダーをかぶせるスタイルが、最大のコダワリ!

30代半ば。
雑誌の撮影にて。
出版社を辞めてフリーランスになり、アチコチのクルマ雑誌で原稿を書いてた頃。
カッコつけてるのは、自分の意志じゃなくカメラマンの指示!(笑)
服はテッドマンのスカジャン、若い!




こっちゃん0歳。
ようやくつかまり立ちができるようになった頃。

こっちゃん1歳。
年賀状用に撮った写真。
取材で森のまきばオートキャンプ場。
この頃はまだ自分がキャンプをするなんて夢にも思ってなかった!
一度くらいはチャレンジャーでキャンプに行きたかったな~!
これも森のまきば。
ライトなイベント取材だったので、珍しくこっちゃんとカミサンも連れて行ってた。
こっちゃんと姪っ子のみっき―、2歳。
子供たちにとっては、貴重なチャレンジャーも滑り台代わり!?(笑)

20代から30代半ばまで、自分にとってチャレンジャーは戦友・相棒のような存在。
今思い出しても、キラキラ輝いてる最高の時代だった。
もちろん、キャンピングカーに乗り替えたことに後悔はしてないし、キャンピングカーを購入できたのはチャレンジャーがあったからこそ。
チャレンジャーを売却したお金がなければ、キャンピングカーで家族と旅をする現在のライフスタイルはなかった。
結論としては、
「昔も今もサイコー!!!」
ってコトですね!(笑)

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