プロフィール
乱丸
乱丸
東京・下町育ちの30代。自営業。 浅草っ子のカミさん、愛娘こっちゃん(6歳)、長男の一志(2歳)と一緒に遊ぶのが生きがいです。 登山にキャンプにクライミング、アメ車に空手に神輿担ぎなど、いろんなことが大好きです!
アクセスカウンタ

↓ブログランキング参加中!

【乱丸のイチオシ道具 ①】

イワタニ産業(Iwatani) イワタニカセットガスジュニアバーナー2
イワタニ産業(Iwatani) イワタニカセットガスジュニアバーナー2

キャンプでも山でも便利に使える、コストパフォーマンス抜群のシングルバーナー。プレミアムガスを使って-4℃の冬キャンプでも使用できました!

ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアグリル
ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアグリル


キャンプには絶対必須のアイテムがコレ! 焚き火にバーベキューに大活躍間違いナシ。ウチは50回近く使ってますが、もちろんまだまだ現役です。値段が安いのもグッド!

Coleman(コールマン) フロンティアワイドドームテント300
Coleman(コールマン) フロンティアワイドドームテント300


大雨にも暴風にも極寒にも耐えて、すでに30泊ほど使用しましたがまだまだ現役。オートキャンプならこれで十分! 07モデルはカラーが一新しました!

Coleman(コールマン) スリムキャプテンチェアアルファ
Coleman(コールマン) スリムキャプテンチェアアルファ


座り心地バツグンのイチオシチェア。お尻が沈まないので食事にもピッタリです!

PROTREK(プロトレック) PRW-1300J-1JF
PROTREK(プロトレック) PRW-1300J-1JF


アウトドアウオッチといえば、やっぱりプロトレック! コンパクトなので付けていても気にならないし、高度計、温度計、コンパスは登山のときにかなり便利。タフソーラーで電池交換も不要。10気圧防水なのでラフに使えます。しかも、ナチュラムだと価格がハンパじゃなく安い!!

カーメイト(CAR MATE) エアクルーザー(両側開閉モデル)
カーメイト(CAR MATE) エアクルーザー(両側開閉モデル)

ウチがキャンプ用に買ったルーフボックス。積載量が多いのでキャンプ道具をどんどん積めます。スタイリッシュなデザインもポイント!


【送料無料】 PIAA ハイエース専用 HIDコンプリートキット  【HH200A】 パッション 4600K...
オイラのコンパスも装着してる、PIAAの200系ハイエース専用HIDキット。ブラケットやステーが付属で取り付けも簡単! 視認性を重視するなら色温度は4600Kでキマリ! 価格もだいぶ下がってきました!
■車種専用設計.車検対応■ギャラクス GARAX LEDマップランプ 左右セット ハイエース 200系
省電力・高輝度・長寿命の三拍子がそろったLED。ハイエース専用設計なので、とりつけは初心者でも5分でできちゃいますよ~!
新しい ウインカーポジションです♪レビューを書いて【送料無料】 新登場 GENIX ウインカー...
スモール点灯時にウインカーを常時点灯させるウインカーポジションキット。フェードイン&アウト機能付きで、迫力もインパクトも抜群!
K'SPEC SILK BLaze アームレストハイエース/レジアスエース TRH/KDH200系グレーレザータイプ...
200系ハイエース乗りには必須のアームレスト。ちなみに、オイラのコンパスにはモケットタイプを装着してますが、もうコレなしでは運転できマセン!



Information
※カテゴリー別のRSSです。
QRコード
QRCODE

2007年08月04日

我、南ア名峰二座ヲ連登セリ! 【甲斐駒編】

7/31から8/3までの4日間、南アルプスで山篭りしてきた。

狙いは南アルプスの二大名峰、甲斐駒ヶ岳と仙丈ケ岳!

最高のロケーションと名高い北沢駒仙小屋のテン場にベースキャンプを張って、まずは2日目に甲斐駒ヶ岳(2967m)のピークを墜としますニコニコ

3000m級2座のぜいたくな連チャン登山。

しかも、南からは台風5号が接近している。


(クリックで拡大)

「乱丸の壮大な夏山計画」第一弾! 結果はいかに!?


南ア・甲斐駒ヶ岳(2967m)


1日目(7/31)

初日は前泊のみなので、朝9時前にノンビリと自宅を出発。多少の首都高渋滞に巻き込まれつつも、お昼には芦安の市営駐車場に到着した。

ところが、駐車場は平日なのに予想外の混みっぷり!
交通整理のおじさんによれば、梅雨明けの土曜朝には5:10の始発バスが臨時で10台以上もでるそうデスガーン
(ちなみに、そのおじさんのハナシでは、富士山では1日に到着するバスが500台以上あるとか。。)

シーズンインした南アルプスは、平日休日関係ナシです!


芦安からバスに乗って広河原まで約1時間。
そこから市営バスに乗り換えて北沢峠へと向かう。

そして、15時に北沢峠に到着。

ここから15kgのザックを担いで北沢駒仙小屋のテン場へと歩く。


歩くこと約10分でラクラクとテン場に到着!
しかし、平日なのにこのテントの多さはなんなのよ!!


沢の前にベストな場所が空いていたので、早速プロモンテを設営。
(テント出入口の向かい側が沢になっている)

それにしても、ウワサどおりここのテン場のロケーションは最高だ。
テン場の横には沢が流れ、周囲は青々とした木々に囲まれ、仙丈ケ岳方面からは山々も雄大な姿を見せつけている。

前後泊も含めて4日間のスケジュールを組んだ甲斐がありましたチョキ

ちなみにココのテン場にはキツネやクマが出没するそうで、実際にテン場の近くでクマが捕獲されている。。山小屋の掲示板には、「ゴミの処理に気をつける」「孤立してテントを張らない」などの注意書きがありマシタガーン

ま、それだけ自然が濃いってコトで。。汗


夕食はちょっと豪華にステーキ丼。

今回はベースキャンプ方式の登山。荷物の重さを気にする必要がなかったので、食料は普段とは違うものをいろいろ持ってきてみたチョキ 勢いに乗じて、ステーキ丼のあとにラーメンまで食べて、満腹のフィニッシュです!!

山小屋の前で誰かがハーモニカを吹いている。

ノンビリと流れる時間の中、翌日のスケジュールを確認したり、ラジオの天気予報を聞いたりして、20時に就寝。

明日もいい1日になりそうデスニコニコ



2日目(8/1)

「晴れ」の予報にヨユーをかまして、遅めの7時にテン場をスタート!
この日歩くのは標高差1000m、参考タイム7時間20分のコース。


まずはこんな感じで沢沿いの樹林帯を登っていきます。


一登りすると仙水小屋に到着。
テン場もあったけど、あまりいいロケーションではなかったなぁ。。


そこからルートがわかりづらい岩場をしばらく登ると。。


仙水峠に到着!
いよいよ甲斐駒ヶ岳がその姿を現した!!

モチベーションがグッと高まりマスニコニコ


そして、仙水峠から1時間チョイで頂上直下の駒津峰に到着!
看板の奥に見えるのは鋸岳。

それにしてもこの日は調子がよかった。
結構な急登もあったけど、終始ヨユーで鼻歌交じりの山歩きだ。
なにしろ今回は荷物が軽いからねチョキ

こんなラクを覚えると、二度とテントを担げない体になってしまいそう。。


駒津峰から見る甲斐駒ヶ岳の姿は圧倒的!
花崗岩の岩肌を輝かせて鋭角にそびえるその山容は、「南アルプスの貴公子」の異名を持つだけのことはある。

南アルプスで迫力と存在感とカッコよさを兼ね備えた山とくりゃ、やっぱり甲斐駒と北岳の2座は外せません!

ここから1時間チョイかけて目の前にそびえる岩峰を登っていきます。


駒津峰から急な岩場をいくつか越えると、山頂までの登山道は直登コースと巻き道コースに分かれる。岩好きのオイラは、迷わず危険マーク付きの岩稜直登コースへと進みマスニコニコ

いよいよ楽しくなってきましたよ~!!

大きな岩が連続するコースを両手を使ってよじ登っていく。体力的に多少シンドくなる場面はあったものの、思ったほどの過酷さや危険度はなく、山頂に向かって順調に高度を上げていく。


時折、岩峰の途中で歩いてきたコースを振り返る。

左奥に見えているのは仙丈ケ岳。
待ってろよ~、明日登ってやるからな~ニコニコ

その前に、まずは甲斐駒ヶ岳に全力を尽くさなければ!


そして、スタートから3時間半、歩行2時間40分で、ついに甲斐駒ヶ岳(2967m)の山頂に到着!

気力と体力が充実していたおかげか、ここまでホントにアッという間だった。
サイコーの天気の中、360°の大パノラマを心行くまで満喫する。

(クリックで拡大)
この間登った鳳凰三山のバックに富士山が!
オベリスクはやっぱり存在感がありマスな~ニコニコ

(クリックで拡大)

看板の左奥には「南アルプスの女王」の異名を持つ仙丈ケ岳の姿が!

中央アルプスや北アルプスまで望める奇跡的な好天に恵まれ、最大級の満足感を味わいながら山頂で昼食をとる。

これだから山登りは止められマセン!!チョキ

(クリックで拡大)
1時間ほどの休憩をとった後、摩利支天方向へと下山。

山頂もそうだったけど、登山道はたくさんの登山者でにぎわっている。
やっぱり平日だろうと人気の山は違うな~、とあらためて思った次第デス。


こんな岩場を登ったり下ったりして駒津峰まで戻り。。


途中、双児山の山頂を経由したりしながら、南アお約束の足場の悪い樹林帯を延々と下っていく。

毎度のことだけど、長い下りが続くとさすがに疲れてきます。。ガーン


そして、いい感じに疲れがたまってきたタイミングでテン場に到着!

なんだか、昨日よりテントが増えてる!?


テン場には学生らしき団体が多く、かなりにぎやかな雰囲気。

隣のテントの単独女性がオイラと同じ日程(甲斐駒と仙丈の順序は逆)だったので、いろいろと話をする。いつも1人でテントを担いで登っているそうだ。いろんな人たちと出会えるのも登山の醍醐味のひとつデスなぁ~ニコニコ


2日目の夕食はスパゲティミートソース。
うまかった~!!

ミートソースを食したあとは、1日目と同様にラーメンを作ってすする。
食べる元気があるってことは、まだまだ体力も問題ないってコトねニコニコ

そして、学生たちでにぎわうテント場の喧騒と沢のせせらぎを聞きながら、20時に就寝。

それにしても甲斐駒ヶ岳は素晴らしかった!

高尾山から始まったオイラの「成り上がり登山」。
これまで半年で15回の山行を繰り返して、ついに2967mの甲斐駒ヶ岳に対し「ラクに登れた」などと生意気を言うほどまでになりマシタ。。ウワーン
(ま、荷物が軽かったからね。。汗

きっと、山を始めたばかりの頃に登ったら、バテバテだったと思う。
これまで徐々にステップアップした甲斐があったってモンですよ!

さぁ、明日は仙丈ケ岳!!!
今年の夏はまだまだスタートしたばかりですよ~!!



おまけ




【仙丈ケ岳編】につづく。。





【単独登山DATA】

●南ア・甲斐駒ヶ岳 (2967m)●




チョキ 最大標高差 約1000m

チョキ 歩行距離 約9km

チョキ コース
北沢駒仙小屋(テント場)~仙水峠~駒津峰~甲斐駒ヶ岳~双児山~北沢駒仙小屋(テント場)

チョキ 山行時間 7時間30分

チョキ 歩行時間 5時間(登り2時間40分、下り2時間20分)

チョキ 標準コースタイム 7時間10分  

2007年08月03日

無事帰還!

3泊4日のテント生活と名峰2座の登山を終えて、本日南アルプスから無事に帰ってまいりましたニコニコ

天候に恵まれた最高の4日間。

今回も「アルプスの晴れ男」っぷりは健在デスチョキ

いや~、とにかく疲れマシタ。。

明日は朝から仕事なので、レポートは夜にでも。。

  

2007年07月30日

明日から南ア山篭り

前々から練っていた計画をついに実行に移すときがきた。

目的地は甲斐駒ヶ岳と仙丈ヶ岳。北沢峠をベースに、南アルプス屈指の名峰2座を連チャンで登る。しかも、最高のロケーションと名高い北沢峠のテン場でゆっくり過ごすため、前後泊含めて計4日間とたっぷり日数を費やすぜいたく極まりないスケジュールだ。

ま、言ってみれば「乱丸の壮大な夏山計画」第一弾ってなトコですなニコニコ


地蔵岳から見た甲斐駒ヶ岳(右)と仙丈ケ岳(左)。

今行くぞ~、待ってろよ~!!