2010年01月15日
破損したスクリーンテントのその後
年明けの雪中キャンプで暴風に見舞われ、風上側の足3本がへし折られてしまった我が家のスクリーンテント。

サウスフィールドのロッジ型スクリーンテントSF5018ST。
使い始めてからもう4年ほど経ちますが、コレ、ホント~に便利なんですよ!

必要のないときはスクリーンを巻き上げてフルオープンにすることができるし、メッシュにもフルクローズにもできるし、ロッジタイプなので有効面積が広く、フレーム構造なので風にも強くて頑丈。
(さすがに今回のような台風レベルの暴風は無理デシタが。。
)随分前に廃番になってしまったので今ではもう手に入らないんだけど、もし今でも売ってればみ~んなにオススメしたいほどのスグレもんなんデス!
しかし、今回の暴風で足が3本も折れるという致命的な損傷。。

仕方ないので、各社のスクリーンタープをいろいろ物色してみた。
しかし。。
新しいものを購入するのはそれなりにワクワク感があるんだけど、我が家の使い方を考えるとサウスフィールドのスクリーンテント以上のものはなかなか見当たらない。。
カーサイド型は便利そうだけど、真冬や雪中キャンプの際の密閉性に不安が。。

ロッジ型で現在発売されている某社の商品は値段が高すぎて問題外。。

やっぱり我が家には長年使ってきたサウスフィールドのスクリーンテントが一番!
で、「すでに廃番だけど予備パーツはあるかも」とサウスフィールドの製造元に問い合わせてみたら、販売店で予備パーツの購入が可能だとのコト!
すぐに販売店に電話をして確認してもらったところ、1時間後に「在庫が確保できたので1週間程度で取り寄せ可能です」との連絡が!

コレで我が家のスクリーンテントが復活できマス!

冬キャンプを中心に、雨の日も風の日も我が家を守ってくれたこのスクリーンテント。
これからもまだまだ現役で活躍してくれそうデス!

↓「修理可能でよかったですね~!
」と思ってくれた方は1クリック!
2009年06月18日
フォールディングパティオタープ
もともと7年くらい前にカーショー用として購入したんだけど、キャンプを始めてからは我が家のキャンプには欠かせない必需品として大活躍してきた。
・設営&撤収が簡単!
・価格が安い!
・アルミ製なので軽い!
・フレームに洗濯物などをかけられる!
・オプションでフルメッシュにもできる!
・2.5m×2.5mサイズは家族でも十分な広さ!
・付属の日よけは脱着式なので太陽の向きによって位置を変更できる!
などなど、そのメリットは数多い。
我が家では北海道キャンプ旅の合計30日間を筆頭に、オプションのスクリーンメッシュもフル活用して、冬以外のキャンプではず~っとコレを愛用してきた。
ところが。。
続きを読む
2007年02月22日
フロンティアワイドドームテント
過去25泊のキャンプで、暑い日も寒い日も豪雨の日も暴風の日も家族と苦楽をともにしてきた、もはや“戦友”の風格漂うお気に入りアイテムだ。

Coleman(コールマン) フロンティアワイドドームテント300
我が家が使ってるテントの現行モデル。カラーリングが大きく変わってイメージチェンジしてます。テントの中が広くてとても快適ですよ~!


Coleman(コールマン) テントインナーマット 300
我が家が使ってるインナーマットはコレ!
ちなみにグランドシートにはブルーシートを使ってます!


Coleman(コールマン) コネクティング ドーム システム+【リバーシブルテントランタン7w】セット
イチからキャンプ道具をそろえるなら、こんなセットもいいかも!? スクリーンタープとテントを接続すれば、真冬でも快適なキャンプが楽しめます!

さて、フロンティアワイドドームテントの話。
3メートル四方の室内は、家族3人では広すぎるほどの快適な居住空間を作り出してくれるし、豪雨にも暴風にもしっかり耐えてくれた。高さも十分で圧迫感もないので、1日テントの中で過ごしてもそんなに苦にはならないと思う。。(幸い我が家はそんな経験はないが。。)
よく言われる結露の問題もいっさいなく、これまでコレといった不具合は感じていない。(ただしグラウンドシートは必須! ウチはブルーシートを使用しているが、大雨に見舞われたときグラウンドシートからはみ出したフロアシート部分からは毎回うっすらと雨水が染み出している。。)
前室・後室は今ひとつ有効活用できていない気もするが、前室には専用ポールが付いているので剛性感も高さも十分だ。(前室のポールが付いてないモデルだと、ペナペナでちょっと頼りない感じがするんだよね)
キャノピーは面積が狭く、実用と言うよりも飾りのレベル。タープと連結して通路にしておけば、雨天時に役に立つくらいかなぁ。。
初めてのテントなので他の商品との比較はできないが、これまで25泊してみてとくにガマンできない問題点もないので、ウチ的には「オートキャンプならコレで十分!」と思っている。

★楽天の最安値はコチラでチェック!
2006年12月08日
キャンパーズコレクション・アルミフォールディングタープ

この「アルミフォールディングパティオタープ」は、もともとクルマのイベントで使うために購入したもの。
(確かホームセンターで9800円くらいだったかな。。)
軽量アルミフレームで重量を10kgに抑えているので、持ち運びもラクだし設営も簡単。
生地裏はシームレス加工済みで防水性も問題ナシ。
(初キャンプ以来何度かドシャ降りの雨に遭遇してきたけど、雨漏りは一滴もなかったもんね
)2.5m×2.5mのコンパクトサイズながらも、フレームが垂直に立ち上がってるので有効面積が広く、ウチの家族には十分すぎるほどの広々スペースを確保してくれる。
コンパクトなので狭いサイトでのレイアウトもラクちんだ。
丈夫なフレーム構造でS字フックさえあればたいていのものは吊るせるので、長期のキャンプでも何かと役に立つ。
しかも、近所のホームセンターで2480円(!)で購入した、オプションのパティオスクリーンメッシュを装着すれば、虫の多い夏場のキャンプでも快適そのものだ。
(取り付け・取り外しはちょっと面倒だけど。。)

とまぁ、いいことばかり書いたけど、スクリーンテントを手に入れた今となってはやはり狭さを感じるし、フルクローズできないので冬場はツライ。。
でも、“かなり使えるヤツ”であることは間違いないので、デイキャンプや近場の1泊キャンプ、暖かい時期の雨降りキャンプなど、「ちょっと使いたい」ときにはまた大活躍してくれることでしょう!

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) CSワンタッチタープUVカット
ちなみに、ナチュラムのワンタッチタープの一番人気はコレ!
3m四方あれば快適に過ごせるよね~!
(ちなみに我が家のは2.5m四方。。)

Coleman(コールマン) バックヤードシェード300
コールマンならコレ!
3m四方のビッグサイズだし、テントがコールマンならコレでカラーコーディネートもバッチリ!
2006年12月01日
サウスフィールド・スクリーンテント
アウトドアにおいて寝室の役割を果たすのがテント、リビングの役割を果たすのがタープだ。

↑現在我が家で使用しているのは、ロッジタイプのスクリーンテント。
↑ウチはもともと、クルマのイベント用に購入した「キャンパーズコレクションのワンタッチタープ」を使用してきた。
「スタイルがキャンプらしくない」というデメリットはあるものの、設営もアッという間で有効面積も広く、丈夫なフレーム構造なのでS字フックさえあればたいていのものは吊るせるなど、そのメリットは短所を補って余りあるものだった。
が、しかし。
あくまでワンタッチタープは“簡易的”な位置づけにある。
「こんな便利なのに、何で他の人たちは使わないんだろう?」
という気持ちと同時に、
「やっぱりキャンプ用の本格的なタープが欲しいなぁ。。」
という思いが心のどこかでくすぶり続けていたのだ。
しかも年間キャンプ40泊が目標の我が家の場合、「虫が多い」「雨」「風」「寒さ」などあらゆる状況に対応できる性能は必須。
使用頻度が高いのでどんなキャンプ道具を購入してもしっかり元は取れるはずだし、何より「これだけ仕事を頑張ってるんだから、こんなもん迷わず買ってもいいだろう!」という男前の考えから、スクリーンテントの購入を決断したのだ。
タープと一言で言っても、ヘキサ型、レクタ型、スクリーン型など、そこにはさまざまなバリエーションが存在する。

Coleman(コールマン) ウェザーマスターヘキサタープM
↑コールマンのヘキサタープ

スノーピーク(snow peak) HDタープ レクタ L レギュラーセット
↑スノーピークのレクタタープ
なかでも、ファミリーキャンパーの間でもっとも多く使用されているのがスクリーンタープだ。

Coleman(コールマン) 3ポールワイドスクリーンタープ
↑超定番のコールマン・スクリーンタープ
しかし、どこのキャンプ場でもよく見かけるポピュラーなドーム型スクリーンタープは、どうも好きになれなかった。
その理由はいくつかある。
1.ドームタイプの構造上、壁面が傾斜しているためスペック以上に有効面積が狭く感じる。
2.サイドがオープンできないので、自然の中にいるのにいつでもメッシュのなかで過ごすことになる。
3.ポピュラーすぎて、どこのキャンプ場に行っても同じ商品を使用している人がいる。
とくに自然満喫派の我が家にとって、2.はツライ。
あまりに虫の多い場所ではウチもワンタッチタープに後付けのメッシュスクリーンを付けるけど、基本はフルオープンだ。
大自然の中で飯を食い、くつろぐからこそ楽しいわけで、メッシュに囲まれて過ごすというのがどうもピンとこないのだ。
で、「サウスフィールドのスクリーンテント」の登場となるワケ。

この商品のメリットはこんな感じ。
1.必要のないときはスクリーンを巻き上げてフルオープンにすることができる。
2.ロッジ型なので壁面が垂直に近く、有効面積が広い。
3.メッシュ、フルクローズのほか、状況に応じてさまざまなレイアウトが可能になる。
4.フレーム構造なので風に強く、たいていのものはフレームに吊るせる。
5.キャンプ場でもあまり使用している人を見かけない。
まさに今使ってるワンタッチタープのメリットをそのままにグレードアップを果たせる、それがロッジ型スクリーンテントなのだ。
じゃあ、なぜこんなに便利なものがイマイチ不人気なのか。
それは「重い」「かさばる」「設営が面倒」という、ロッジ型の宿命ともいえる3つのデメリットのせいだろう。
実際収納時の大きさは今までのワンタッチタープの2倍はあるし、
17.6kgという重量も腰が抜けるほどの重さに感じる。
(ちなみにもともと使っていたワンタッチタープは、アルミフレームを採用した10kgの軽量モデル)
とはいえ我が家にとっては、そんなデメリットよりもロッジ型ならではのメリットのほうが大きい。
重さと収納時の大きさはしょうがないとして、設営は思いのほか簡単だし、その快適さと言ったら思わず感動モノ!
夏顔負けの暑さとなった日中はフルオープン、虫が気になる夕方はメッシュ、西日がキツクなったらサイドの外幕で日差しをさえぎり、冷え込みが激しい夜間はフルクローズと、シチュエーションに応じてさまざまなレイアウトが可能なので、夏でも冬でも一年を通して大いに活躍してくれること間違いナシだ。
これはオススメ!!
※追記 2009年現在、上記の商品はすでに廃番になってます。。
↓同じタイプのスクリーンテントでさらにハイエンドなアイテムがコレ!

小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) ロッジシェルター
広さ、耐久性、快適性など、価格以外は言うことナシ!
オプションのインナーテントを付ければ中で寝ることもできますよ~!
アウトドア&フィッシング ナチュラムが提供する、自然と戯れ、自然を愛する人々のBlogサイト




















